仕事内容や家庭の事情に合った働き方を選ぶ

仕事と家庭の両立は、どんな仕事でも大変ですよね。もちろん、看護師も同様です。
正社員として働く場合、夜勤を条件に挙げている職場も多くあります。しかし託児所がない場合、家族の協力を得られなければ子どもの世話を任せられないということもあります。
そのため、自分のライフスタイルにあった職場を見つける必要があります。

看護師は普段の業務に加え、委員会や研究、業務改善などグループや個人で行う仕事もあります。
委員会は学生時代にあったもののように、さまざまな分野に分かれて職場に必要な役割を担うことになります。月1回に委員会で集まったり、それを自分の働くフロアに持ち帰り、情報を広めたり、技術を確かめたりすることもあります。
研究はチームで行うことが多いですが、個人で行う場合もあります。学生時代にやったことがあるにしても、職務がありながら行う研究はかなりハードです。上司と相談して行う必要があるでしょう。
また、業務改善等病院で取り組んでいる課題に各課やフロアで取り組むといったものもあります。そのため普段の業務に加え、残業が増えるということもあります。

子どもがいるママさんナースはお迎えの時間があったり習い事があったりと自宅に帰ってもやることがたくさんあるため、仕事との両立を図るには家族の協力が不可欠と言えます。
その点を踏まえ、家庭の事情や自分自身の仕事のやり方に合った働き方を見つけることが大事です。